ウイリアムズの来季ドライバー発表は1月か? 有力候補はシロトキン

ウイリアムズは、ランス・ストロールとともに2018年F1を戦うドライバーを1月に発表する予定だ。

ウイリアムズの来季ドライバー発表は1月か? 有力候補はシロトキン
Robert Kubica, Williams FW40
Sergey Sirotkin, Williams FW40
Sergey Sirotkin, Williams eats
Robert Kubica, Williams FW40

 ウイリアムズは、1月にランス・ストロールとともに2018年F1を戦うドライバーを発表する予定だ。

 ウイリアムズは来シーズンのストロールのチームメイト候補として、ロバート・クビサ、ダニール・クビアト、ポール・ディ・レスタ、パスカル・ウェーレインらを評価しているが、現在最も有力な候補として挙げられているのはセルゲイ・シロトキンだ。

 以前まではクビサが有力候補者であったが、アブダビで開催されたピレリタイヤのテストでのシロトキンのパフォーマンスは、クビサに匹敵するものであったという。

 ウイリアムズは、そのようなプロセスの中で純粋にドライバーのパフォーマンス面を評価して、もうひとりのドライバーを選出すると主張している。

 その結果、2010年以来F1グリッドに復帰しようとしていたクビサは、すでに候補者から外されているという情報もあった。

 シロトキンと契約を交わすことが最近の話し合いでの大筋となっているようだが、元トロロッソのクビアトがその代替案として挙げられているようだ。

 ある情報筋によると、シロトキンとウイリアムズの契約交渉は最終段階に近づいているという。

 ウイリアムズは決定を急いでおらず、クリスマスを目処にしていると述べていたが、公式発表が1月にずれ込む可能性もある。

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ダニール クビアト , ロバート クビサ , セルゲイ シロトキン
チーム ウイリアムズ
執筆者 Lawrence Barretto