ウイリアムズ、アブダビタイヤテストにクビサとシロトキン起用

ウイリアムズはアブダビで行われるタイヤテストにストロールとクビサ、シロトキンを起用することを発表した。

 ウイリアムズはアブダビで行われるタイヤテストにランス・ストロールとロバート・クビサ、セルゲイ・シロトキンを起用することを発表した。

 今週末に行われるF1アブダビGPの後、火曜日と水曜日にピレリのタイヤテストが行われる予定だ。ウイリアムズはそこに3名のドライバーを起用することを決定した。

 ストロールは2018年シーズンもウイリアムズのレギュラードライバーとしてF1に参戦するが、彼のチームメイトは未だに確定していない。その有力候補であるクビサは、火曜日の午前のテストセッションを担当し、午後はストロールにマシンを引き渡す予定だ。

 水曜日の朝はシロトキンがドライブを担当し、その午後は再びクビサがテストを行うという。

 ウイリアムズは次のように声明を行なっている。

「このタイヤテストは、F1タイヤサプライヤーであるピレリに代わって、来季のタイヤを評価することを目的としている」

「ウイリアムズは新しいタイヤを評価するという興味深いチャンスを得ることができ、嬉しく思っている。ランスは2018年シーズンのレギュラードライバーとして、ロバートは多大なる経験のために、さらにセルゲイはF1において非常に有望な若手ドライバーとしてテストに参加することとなる」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー ロバート クビサ , Sergey Sirotkin
チーム ウイリアムズ
記事タイプ 速報ニュース