ウェーレイン、ザウバー&メルセデス首脳と会合を計画。週末に動きが?

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ウェーレイン、ザウバー&メルセデス首脳と会合を計画。週末に動きが?
執筆: Lawrence Barretto
2017/10/26 11:32

ウェーレインは自身の将来について、チーム代表のバスールと、メルセデスのトト・ウルフと話し合いを行うという。

Frederic Vasseur, Renault Sport F1 Team Racing Director, Toto Wolff, Mercedes AMG F1 Shareholder and Executive Director and Pascal Wehrlein, Manor Racing
Pascal Wehrlein, Sauber
Pascal Wehrlein, Sauber C36
Pascal Wehrlein, Sauber C36
Pascal Wehrlein, Sauber and Xevi Pujolar, Sauber F1 Head of Track Engineering

 ザウバーのパスカル・ウェーレインは、今後数日のうちにザウバーのチーム代表であるフレデリック・バスールと、メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフと話し合いを行う予定だという。

 ウェーレインとザウバーの契約は今シーズン末で終了することになっている。そのザウバーは、来年はフェラーリのジュニアドライバーであるシャルル・ルクレールを乗せるのではないかと考えられている。

 また現在ザウバーのマシンをドライブしているマーカス・エリクソンは、同じくフェラーリのジュニアドライバーのアントニオ・ジョビナッツィと、ウェーレインを含めた3人でシートを争っている。

 ウルフはウイリアムズにランス・ストロールのチームメイトとしてウェーレインをプッシュしているが、ウイリアムズはロバート・クビサとポール・ディ・レスタの評価を続けており、来年のドライバー決定を急いでいない。

 ウェーレインはmotorsport.comに対し、「今後数日の間に、フレッド(バスールの愛称)やトトと話をすることを計画している」と話した。

「週末までは何もニュースはない。でもおそらく今週末何か新しい情報があると思う。待ってみよう」

「僕は日本でも(バスール)と話したし、僕には(ザウバーに残るという)オプションもあると言っていた。そこにどれくらいフェラーリのドライバーが含まれているのかはわからない」

 ウイリアムズはタイトルスポンサーのマルティーニとの関係もあり、ドライバーのひとりは25歳以上であれば申し分ないと考えている。

 しかし、ウイリアムズにはウェーレインの起用について交渉する余地はあり、今月18日に23歳になったばかりの彼にとってはそれがベストなオプションだ。

「トトはまだウイリアムズと話をしていると思う」とウェーレインは続けた。

「ウイリアムズを含めて、可能性がある人全員と話をしている」

 自身のキャリアにとって、ウイリアムズは素晴らしいステップになるかと聞かれたウェーレインは、「絶対にそうなる」と答えた。

「現時点でウイリアムズには素晴らしいマシンがあるし、彼らはコンストラクターズランキングで5位を争っている。僕にとっては大きなステップになるだろう」

「今のところは僕はザウバーにいるし、ザウバーのことや、残りのレースで僕たちに何ができるのかを考えている」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー パスカル ウェーレイン
チーム ザウバー , ウイリアムズ
執筆者 Lawrence Barretto
記事タイプ 速報ニュース