エリクソン、痛みを訴える。日曜朝に再検査の予定

マーカス・エリクソンは、イギリスGPのフリー走行3回目でクラッシュした後、痛みを訴えている。

 マーカス・エリクソンは、フリー走行3回目でタイヤバリアに激しくクラッシュした。彼は自力でマシンから脱出したが、検査のため病院に搬送されたため、予選には参加しなかった。

 エリクソンがレースに出走するためには、日曜日の朝さらに検査を受ける必要がある。

「明らかに大きなアクシデントだった」とエリクソンは言う。

「僕はターン15をちょっとワイドに行きすぎてしまった。それで縁石に乗り、草に触れてしまった。そこはまだ少し濡れていたんだ」

「僕はコントロールを失い、そしてウォールに激しくクラッシュしてしまった。僕はメディカルセンターに行ったんだけど、その衝撃のために彼らは僕を病院に送ることを望んだんだ」

「たくさんのチェックを行ったけど、ほぼ良さそうだ。少し痛みを感じるけど、他はすべてOKだ」

「予選に参加できなかったことはとても残念だ。でも、一番重要なのは、僕が大丈夫だということだ」

「僕は僕のマシンのクルーに多くの作業をさせてしまうことになってしまった。申し訳ないと思っている」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 イギリスGP
サーキット シルバーストン
ドライバー マーカス エリクソン
チーム ザウバー
記事タイプ 速報ニュース