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オコン「サインツJr.は僕にまっすぐ突っ込んできた」と批判

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オコン「サインツJr.は僕にまっすぐ突っ込んできた」と批判
執筆:
2017/10/01 22:44

フォースインディアのオコンは、25周目にトロロッソのサインツJr.と接触。その時のサインツの動きを痛烈に批判した。

 フォースインディアのエステバン・オコンは25周目のターン1で、8番手を走るカルロス・サインツJr.(トロロッソ)にオーバーテイクを仕掛けた。しかし両者は接触し、オコンはスピン。結局12番手までポジションを落とすこととなった。

 その後、オコンはポジションを回復して10番手でフィニッシュ。一方のサインツJr.はエンジントラブルの疑いでリタイアすることとなった。

 オコンはレース後、接触の原因はサインツJr.にあるとその動きを批判した。

「僕はカルロスを追い抜こうとした。そして彼が何をしたのか分からないが、彼はロックアップし、僕にまっすぐ突っ込んできた」

 一方のサインツJr.はオコンの意見に真っ向から反論。事故の原因は、オコンがラインを閉めたことにあると指摘した。

「僕らは明らかに、ポジションを争っていた。だから、僕らは互いにターン1へのブレーキングを遅らせたんだ。すると彼は僕の進路を狭め、僕にどんどん近づいて、僕はステアリングをそれ以上切れなかった。結果、少し接触してスピンしてしまった」

「彼はすでに僕の前にいたと思う。もしそうなら、僕と接近するリスクを冒す必要はない。特に揃ってブレーキングを遅らせた時にはね」

「彼はかなり前にいたんだ。だから僕らは普通にターンインし始めた。でも僕のステアリングはそれ以上切ることができなかった。そして僕らはぶつかってしまったんだ」

 なおオコンは、スタート直後のターン1でフェリペ・マッサ(ウイリアムズ)と接触しパンクを負ったことで、レースが”台無し”になったと付け加えた。

 スタート直後、オコンはチームメイトのセルジオ・ペレスとマッサに挟まれるような格好になり、オコンとマッサが接触。オコンは早々にピットインすることを強いられた。

「悲惨なレースだったと言おう」

 そうオコンは語った。

「ターン1での接触の影響で、僕のタイヤはパンクしてしまった」

「その出来事は、僕のレースを台無しにしてしまった。その時履いたタイヤをマネージメントして、僕は最後まで走りきることができた。でもサインツJr.を抜こうとした時に、彼は僕に突っ込んできた。そこからは、僕にできることはなかった」

「しかしとにかく、最初に起きたことから、すべてのことは始まったと思う。それを見直さなきゃいけないし、僕は満足できなかった」

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