カシオ、トロロッソとのオフィシャルパートナー契約を2019年まで更新

カシオ計算機は、トロロッソとのオフィシャルパートナー契約を2018年1月から2年間更新したことを発表した。

 2016年からオフィシャルパートナーとしてスクーデリア・トロロッソをスポンサードしているカシオ計算機は、2018年1月から2年間、パートナー契約を延長したことを発表した。

 カシオは『トロロッソの持つ若く勢いのある躍動感、マシンに注ぎ込められた革新的な技術、そしてスピードを追い求める情熱が、メタルスポーティクロノグラフ“EDIFICE”の世界感と相通ずる』ことから、2016年からオフィシャルパートナーとしてスポンサードしている。

 そのトロロッソは、来季ピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーというF1”ルーキー”コンビをドライバーに起用することを発表したばかり。チームは2017年シーズン終盤のマレーシアGPでガスリー、アメリカGPでハートレーにそれぞれF1デビューの機会を与えており、来季はグリッド上で最もフレッシュなドライバーの組み合わせのチームだと言える。

 また、トロロッソは来季からホンダと提携し、ホンダ製のパワーユニットを搭載することから日本のファンからの注目度が高い。

 今回のパートナー契約更新により、2018年と2019年のシーズン期間中、ドライバーのレーシングスーツとマシンのノーズ部分に”CASIO”と”EDIFICE”のロゴが入ることになる。

 ”EDIFICE”はスーパーGTなどに参戦しているTEAM TOM’Sが監修したモデルを発売するなどモータースポーツとの関わりが深く、トロロッソ限定モデルも発売している。今回の契約更新で、モータースポーツファン垂涎の限定モデルがまた新たな生まれることになるだろう。

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シリーズ F1
記事タイプ 速報ニュース