クビサ、ピレリのタイヤテストにウイリアムズから参加決定

クビサは、アブダビで行われるピレリのタイヤテストにウイリアムズから参加することが決まった。

 ロバート・クビサは、最終戦アブダビGP後に同地で行われるピレリのタイヤテストにウイリアムズから参加する予定だという。

 クビサは今年、すでにウイリアムズで2日間のテストを行っており、シルバーストンとハンガロリンクで2014年型のマシンを走らせている。しかし今回は遂に、今年仕様のマシンに乗り込むことになる。

 クビサは現在、ウイリアムズにひとつだけ残っているシートを狙っている。フェリペ・マッサもこのシート争いに関わっていたが、彼は先日、今シーズン限りでF1から引退することを発表した。

 またクビサ以外にも、リザーブドライバーのポール・ディ・レスタ、元トロロッソのダニール・クビアト、そしてザウバーのパスカル・ウェーレインらもシートを狙っていると言われている。

 ウイリアムズはドライバー選択を急いでおらず、早くても来月までは発表を行わないものとみられている。

 motorsport.comでは、クビサのシート獲得をサポートするために、彼のマネージメントチームは財政的なパッケージを用意しているという情報を掴んでいる。

 なおアブダビで行われる2日間のタイヤテストで、クビサの他に誰がウイリアムズのマシンをドライブするのかは明らかになっていない。

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー ロバート クビサ
チーム ウイリアムズ
記事タイプ 速報ニュース