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「クラッシュの責任について、ベッテルの心変わりを期待」ホーナー代表

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「クラッシュの責任について、ベッテルの心変わりを期待」ホーナー代表
執筆:
2016/04/18 20:40

レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、中国GPの1周目1コーナーの事故について、セバスチャン・ベッテルにその詳細を見せれば、ダニール・クビアトに対する批判的な見方が変わるだろうと語っている。

Podium: second place Sebastian Vettel, Ferrari and third place Daniil Kvyat, Red Bull Racing
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H and Kimi Raikkonen, Ferrari SF16-H make contact at the start of the race
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H pit stop
Podium: second place Sebastian Vettel, Ferrari
Third place Daniil Kvyat, Red Bull Racing in parc ferme

 ベッテルはスタート直後の1コーナーでの事故について、イン側を強襲したクビアトの動きに対して、怒りを露わにしていた。ベッテルによれば、クビアトの動きにより、ベッテルは自身のチームメイトであるキミ・ライコネンに接触。両者ダメージを負ってしまうこととなった。

 レース後、表彰式の待機所で居合わせたベッテルとクビアトは、この事故について白熱した議論を行った。しかしレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、クビアトは何も間違っていなかったと主張する。

「セブ(ベッテル)はその事故をよく見れば、自身の意見を変えるかもしれない」とホーナー。

「イン側には十分な隙間があった。一方、フェラーリのふたりは非常に接近していたんだ。それで、クビアトだけがアドバンテージを得ることができた」

「正直に言えば、これはレーシングインシデントだ。何も間違っているようには見えなかったよ」

 フェラーリのチーム代表、マウリツィオ・アリバベーネも、クラッシュについてクビアトを非難せず、レーシングインシデントだったと考えている。

「この件について、誰かを非難するのは正しくない」とアリバベーネ。

「クビアトは自分のレースをしていて、高速でコーナーに入っていった。セブやキミだって、同じことをしていたと思うよ」

「ポジションを守りたいのなら、いた場所から移動しなければならなかった。しかし、残念ながらキミがそこにいた。でもこれはレースだ。決してボードゲームじゃないんだからね」

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