グティエレス「ベルギーはタフだったけど、すぐにいい結果が出る」

エステバン・グティエレスは、ベルギーGPで今季初ポイントを逃してしまったが、希望を持てたと話す。

 ハースのエステバン・グティエレスは、ベルギーGPのフリー走行でマノーのパスカル・ウェーレインの進路を妨害したとして、5グリッドダウンペナルティを受けた。決勝は18番手からスタートして、12番手まで順位を取りもどし、レースを終えた。

「ベストを尽くしたよ。ペナルティを受けてタフな週末だったけど、それなりのレースができたと思う」

「18番手からレースをスタートして、12位でレースを終えた。僕たちが望んでいたトップ10でフィニッシュはできなかったけど、レースでは本当にハードにプッシュしたよ。できることは全てやった」

「レース中は常にプッシュして、オーバーテイクもできて、ポジティブなことはたくさんあった。このままのリズムをキープしたいね。今日のように一貫性を持てば、すぐにいい結果は出る」

 しかしグティエレスはもっといい順位でフィニッシュできたと考えている。セーフティカーが入る2周前に、チームメイトのロマン・グロージャンから1周遅れてピットに入ったため、そこで遅れをとってしまった。

「オープニングラップでたくさんのマシンをオーバーテイクしたのに、ロマンの後にピットに入ったから、大幅なタイムロスになったんだ。セーフティカーが入っている時は速く走れなかったうえに、もう一度ピットに入らないといけなくて、さらにタイムロスしてしまった。理想的な状況じゃなかった」

「僕たちはベストを尽くしたよ。いいレースだったし、いいドライビングもできた。この流れをキープしつつ、もっとプッシュして、僕たちの持ってるポテンシャルを最大限発揮したい」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー エステバン グティエレス
チーム ハースF1チーム
記事タイプ 速報ニュース