サインツJr.、ピットレーンでの違反で叱責処分

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サインツJr.、ピットレーンでの違反で叱責処分
Pablo Elizalde
執筆: Pablo Elizalde
2016/05/16 5:39

カルロス・サインツJr.は、ピットレーンの赤信号を無視したとして、叱責処分を受けた。

Carlos Sainz Jr., Scuderia Toro Rosso STR11

 レースのスタート前にレコノサンスラップに出て行く際、ピットレーン出口の赤信号を無視したとして、トロロッソのカルロス・サインツJr.は審議対象になっていた。しかし、彼はこの違反によって何の優位性も得なかったとして、スチュワードはペナルティを課さず、叱責処分を言い渡した。

「赤信号が表示されている間に、ドライバーはピットレーンを離れた。しかしドライバーがマシンを停止したこと、そしていかなる優位性も獲得しなかったことから、叱責を適用することとした」とスチュワードは説明する。

 サインツJr.は、母国で非常に強いレースを楽しみ、6位でフィニッシュしていた。

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シリーズ F1
イベント スペインGP
ロケーション サーキット・デ・カタルニア
ドライバー カルロス サインツ Jr. 発売中
チーム トロロッソ 発売中
執筆者 Pablo Elizalde
記事タイプ 速報ニュース