シャルル・ルクレール、ザウバーから後半4レースでFP1出走決定

シャルル・ルクレールは、シーズン後半戦の4レースでザウバーからフリー走行へ出走することが決まった。

 ザウバーは現在F2でドライバーズランキングを独走しているシャルル・ルクレールをフリー走行1回目で起用することを発表した。

 ザウバーは、マレーシア、アメリカ、メキシコ、ブラジルの4レースでルクレールをFP1で起用することを予定している。

 しかし、マーカス・エリクソンとパスカル・ウェーレインのどちらをルクレールと交代させるのかを決定していないという。

 なお、日本GPはヘレスで行われるF2のレースと日程が重なっているため、鈴鹿での走行を行うことはできない。またアブダビは、F2の状況次第でF1のフリー走行に出走するかどうかを決めることになりそうだ。

 19歳のルクレールは、昨年はハースからイギリス、ハンガリー、ドイツ、ブラジルの4レースでフリー走行に出走していた。

 彼はまだ来年のことはわからないと語ったが、ザウバーからF1デビューを果たすことを望んでいるという。

 そのザウバーもまだ2018年のドライバーラインアップを発表していないが、ルクレールは来年のドライバー候補の筆頭であるとされている。

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー シャルル ルクレール
チーム ザウバー
記事タイプ 速報ニュース