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シンガポールGPでF1初の超高画質”UHD”配信をテスト。17年から全戦実施を目指す

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シンガポールGPでF1初の超高画質”UHD”配信をテスト。17年から全戦実施を目指す
執筆:
2016/09/22 3:36

F1は先日行われたシンガポールGPで、超高精細(UHD)規格を用いた放送を試した。全映像がこのUHD規格となるのは、2017年からの予定だ。

Sergio Perez, Sahara Force India F1 VJM09 at the start of the race
Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid leads at the start of the race
Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid leads at the start of the race

 F1のテクニカルパートナーであるタタ・コミュニケーションズは、イギリスの放送局Skyと提携し、UHD規格での映像配信をシンガポールGPで初めて試した。

 SkyはシンガポールGPのレースに幾つかのUHDカメラを持ち込んでレースを撮影、それらの映像はイギリスのSky本社に送信される前にFOMの放送センターに送られ、国際映像と合わされた。Skyは、2017年シーズンから、すべての映像をUHD規格にしたいと考えている。

 Skyのオペレーション・ディレクターであるキース・レーンは「UHDはこれまでのHDの4倍の解像度を提供することができます。これにより、F1をよりパワフルに、そしてファンにこれまで以上の体験をもたらすことになります」と語っている。

「シンガポールでこのコンセプトの成功を証明できたことで、我々は次世代のSkyQホームエンタテインメントサービスを使用して、UHDによるライブ映像配信を、来シーズンから全てのレースで行う計画が軌道に乗っています。そして、お客様が切望するアクション満載のF1体験を、提供することができる予定です」

 UHD規格での配信は、当然データ容量の増大に繋がるため、超高速のグローバルな接続を必要とする。これは、将来のF1のバーチャルリアリティ計画に向けた、重要なステップと考えられている。

 タタ・コミュニケーションズのF1事業マネージング・ディレクターのメユール・カパディアは、「バーチャルリアリティのような他のゲームを変えるテクノロジーは、どこからでもアクセスでき、超高速で接続できることが必要だ」と語る。

「技術革新が続いていく驚くべきスピードに合わせ、我々はフォーミュラ・ワン・マネジメントと連携し、ファンに対してF1世界を爽快に体験できる、新しい方法を提供するつもりだ」

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シリーズ F1
執筆者 Jonathan Noble