ハミルトンにQ1の走行違反で叱責処分

ルイス・ハミルトンは、ロシアGP予選の走行違反により、叱責処分が与えられた。

 ハミルトンは予選中、レースディレクションに従わなかったため、スチュワードに召喚された。

 スチュワードが発表した声明によれば、「No.44のマシンは、15時8分にターン2のランオフエリアにある赤と白のポリスチレンブロックの左側を走るのを守らなかった」という。ハミルトンは予選Q1でターン2をオーバーランしており、そこからコースに戻る際に、指示されていた箇所からコースに戻らなかったのだ。

 ハミルトンはこの件でペナルティを課せられなかったが、代わりに叱責が与えられた。この叱責は、今季ハミルトンに与えられたふたつ目の叱責である。

 いずれのドライバーも、3つの戒告を与えられると、10グリッド降格のペナルティが課せられる。ハミルトンの前回の叱責処分は、バーレーンGPでの走行違反によるものだった。

 ハミルトンはパワーユニットのトラブルによりQ3に出走できず、明日のレースは10番グリッドからスタートすることになる。

  

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ロシアGP
サーキット ソチ・アウトドローモ
ドライバー ルイス ハミルトン
チーム メルセデス
記事タイプ 速報ニュース