ハミルトンにQ1の走行違反で叱責処分

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ハミルトンにQ1の走行違反で叱責処分
Pablo Elizalde
執筆: Pablo Elizalde
2016/04/30 19:38

ルイス・ハミルトンは、ロシアGP予選の走行違反により、叱責処分が与えられた。

Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 Team W07
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 Team W07
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 Team W07

 ハミルトンは予選中、レースディレクションに従わなかったため、スチュワードに召喚された。

 スチュワードが発表した声明によれば、「No.44のマシンは、15時8分にターン2のランオフエリアにある赤と白のポリスチレンブロックの左側を走るのを守らなかった」という。ハミルトンは予選Q1でターン2をオーバーランしており、そこからコースに戻る際に、指示されていた箇所からコースに戻らなかったのだ。

 ハミルトンはこの件でペナルティを課せられなかったが、代わりに叱責が与えられた。この叱責は、今季ハミルトンに与えられたふたつ目の叱責である。

 いずれのドライバーも、3つの戒告を与えられると、10グリッド降格のペナルティが課せられる。ハミルトンの前回の叱責処分は、バーレーンGPでの走行違反によるものだった。

 ハミルトンはパワーユニットのトラブルによりQ3に出走できず、明日のレースは10番グリッドからスタートすることになる。

  

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シリーズ F1
イベント ロシアGP
ロケーション ソチ・アウトドローモ
ドライバー ルイス ハミルトン 発売中
チーム メルセデス 発売中
執筆者 Pablo Elizalde
記事タイプ 速報ニュース