ハミルトン、まさかのクラッシュに「何が起きたのかわからなかった」

予選Q1でクラッシュを喫したハミルトンは、「何が起きたのかわからなかった」と語った。

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、ブラジルGPの予選Q1でクラッシュを喫してしまった。

 前戦メキシコGPで4度目のタイトルを獲得したハミルトンは、今シーズンの残りの2レースも勝つために手を緩めるつもりはないと断言していた。

 しかし迎えた予選Q1で、ハミルトンは高速コーナーのターン7でウォールに突っ込むクラッシュを喫してしまった。

 彼はコーナーの途中でマシンのリヤが流れてしまい、そのままスピンをするような格好でマシンの左側からウォールに衝突した。

 ハミルトンは自力でマシンを降りることができ、その後マシンはマーシャルによって撤去された。またメディカルチェックも不要であった。

 クラッシュについてハミルトンは、「本当に何が起きたのかわからない」と話した。

「挑戦というのは、人生をおもしろくするものだ。僕はそれを自分自身に課している。明日はここから取り返すために、できる限りのことをしてベストを尽くすよ」

「結局は、今回みたいに乗り越えていくべき課題というのは意味のあるものだ。最高の1日ではなかったけど、前を向いていこう」

 ハミルトンが予選でタイムを計測ことができなかったため、メルセデスはスチュワードに対し、彼ががグリッド後方から決勝レースに出走できるようを許可を得なければならない。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 第19戦ブラジルGP
サーキット インテルラゴス
ドライバー ルイス ハミルトン
チーム メルセデス
記事タイプ 速報ニュース