ハミルトン、バクーでのベッテルの"失礼な"行為に苦言

ハミルトンはバクーでのセーフティカー出動中にベッテルにぶつけられたことに対し苦言を呈していたことを明らかにした。

 バクーで行われたアゼルバイジャンGPで、セーフティカー出動中にセバスチャン・ベッテルにぶつけられたハミルトン。ベッテルに、「2度と失礼な行為をするんじゃないぞ」と釘を刺したことを明かした。

 Motorsport.tvの独占インタビューで、ハミルトンは事故の後でベッテルに対して発言した内容を次のように語った。

「事故の後で僕は彼(ベッテル)にこう言った。『あれは失礼な行為だ。二度と同じことをしないように。もししたらただではおかない』って」

「僕は誰に対してもあんな行為はしたことがない。彼が何を考えてあんなことをしたのか知る由もないが、あんな事態は初めてだ」

「プレッシャーがかかると人それぞれの反応をするものだ」

ハミルトンが事故の後、静かな対応を取ったのは、“負のスパイラル”に陥らないためだったと明かした。

「みんなそれぞれ異なった対応をする」

「僕は何をしたらいいか分かっていて、何かをすることで自分が困るようにはなりたくなかった」

「負のスパイラルに陥るようなことを言ったりやったりしないように気をつけた。それは僕の望むところじゃないから」

「いろいろなことは分けて考えなくてはいけないということを、経験から学ぶんだね」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー ルイス ハミルトン , セバスチャン ベッテル
チーム フェラーリ , メルセデス
記事タイプ インタビュー