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ハミルトン、ブレーキ温まらず「セーフティカーに追突しそうになった」

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ハミルトン、ブレーキ温まらず「セーフティカーに追突しそうになった」
執筆:
2016/07/10 22:38

イギリスGPを優勝したルイス・ハミルトンは、セーフティカーラン中にブレーキ温度を上げることができず、苦しんでいたという。

Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Banners and flags for Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1
lh Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid leads behind the FIA Safety Car
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Race winner Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07
Race winner Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07; second place Nico Rosberg, Mercedes AMG Petronas F1 W07 and third place Max Verstappen, Red Bull Racing
Race winner Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid celebrates at the end of the race

 スタート直前に豪雨に見舞われた今年のイギリスGP。そのためセーフティカー先導のスタートとなり、6周目からようやくスタートが切られることとなった。

 セーフティカー先導中、そのすぐ後ろを走るポールポジションのルイス・ハミルトンはコプスコーナーで、セーフティカーに追突しそうになった。しかし彼は右に寄ってこれをなんとか回避した。

 ハミルトンはこの事件について、セーフティカーのペースが遅かったため、ブレーキを発熱させることに苦労したと語る。

「僕のリヤのブレーキはツルツルだった。温度がとても低かったんだ」とハミルトンは説明する。

「僕は温度を上げようとしたけど、セーフティカーはすごく遅かったんだ。想像できないくらいに」

「僕らのクルマはとても速いんだ。そして、セーフティカーの後ろでは良く見えない。僕はブレーキをかけたんだけど止まりきれず、セーフティカーに追突しそうになった」

「しかし幸いにもそうならなくて済んだ」

セーフティカーは必要なかった

 ハミルトンはセーフティカースタートは必要なかったと考えている。なぜなら、彼が最初にシルバーストンで勝った2008年よりも、コース上の水の量が少ないと感じていたからだ。

「僕が思うに、グリッドからスタートできたと思う」とハミルトンは語る。

「いたるところが濡れていたけど、それがレースだからね」

「僕らは(セーフティカーの後ろで)長く走りすぎた。だから、インターミディエイトに換えるためのタイミングになってしまったんだ」

「2008年にグリッドからスタートした時は、もっと水が多かったよ」

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この記事について

シリーズ F1
イベント イギリスGP
ロケーション シルバーストン
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チーム メルセデス 発売中
執筆者 Jamie Klein