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ハミルトン、新登場ハイパーソフトタイヤを高評価「最高のタイヤだ!」

アブダビで行われているタイヤテストで2018年用”ハイパーソフトタイヤ”を試したハミルトンは、「ピレリF1復帰後最高のタイヤだ」と評価した。

ハミルトン、新登場ハイパーソフトタイヤを高評価「最高のタイヤだ!」
Lewis Hamilton, Mercedes-Benz F1 W08
Lewis Hamilton, Mercedes-Benz F1 W08
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W08
Kimi Raikkonen, Ferrari SF70H, pit stop action
Kimi Raikkonen, Ferrari SF70H
Lewis Hamilton, Mercedes-Benz F1 W08
Kimi Raikkonen, Ferrari SF70H
Sean Gelael, Scuderia Toro Rosso STR12
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W08

 2017年のF1ワールドチャンピオンに輝いたルイス・ハミルトン(メルセデス)は、アブダビGP終了後に同地で行われているピレリのタイヤテストで試したハイパーソフトタイヤを高評価。ピレリがF1に復帰して以来「最高のタイヤだ」と語った。

 ピレリは来季、ドライタイヤを2種類増やし、全7種類のコンパウンドを用意することを発表した。それと同時に、従来のコンパウンドを全て”一段階”柔らかくするという。これらの結果、来季最も柔らかいタイヤは、ピンク色のカラーリングが施された”ハイパーソフトタイヤ”になる。

 ハミルトンは、アブダビGP後に全チームが参加して行われたタイヤテストの初日に参加。2018年用タイヤを試した。彼は他のタイヤは「少し硬すぎる」としながらも、新しいハイパーソフトタイヤについては高い評価を下した。

「僕らは2018年のピレリタイヤについて、まずは良い感触を得ている」

 そうハミルトンは語った。

「最初の印象では、新しいハイパーソフトタイヤは、ピレリがF1に復帰して以来最高のタイヤだ」

「他のコンパウンドは、僕の好みからすればまだ少し硬すぎるようだ。しかし、僕らは正しい方向に進んでいると思う」

 ハミルトンは火曜日、ヤス・マリーナ・サーキットを136周走破。そして彼とメルセデスは、「冬の間に正しい方向に向かうための多くのデータとフィードバックを収集することができた」と語った。

 ハミルトンは結局この日3番手となるタイムを記録。ハイパーソフトタイヤを履き、トップタイムを記録したフェラーリのキミ・ライコネンから0.8秒落ちだった。

 そのライコネンは、最速タイムを計測しながらも、2018年タイヤはこれまでのタイヤと”大きな違いはない”と感じたという。

「大きな違いがあるとは思えない。それは僅かな変化だ」

 そうライコネンは語った。そして特にウルトラソフトとハイパーソフトについて尋ねると、ライコネンは次のように評価した。

「感触は良かった。それらのタイヤは、明らかにここではグリップがあり、確かに最も速いタイヤだった」

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