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ハロをテストしたペレス、脱出に関して「不快感」

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ハロをテストしたペレス、脱出に関して「不快感」
執筆:
2016/09/02 20:48

セルジオ・ペレスは、ハロについて視界には問題がなかったものの、マシンから降りる際に不快に感じたことを認めた。

Sergio Perez, Sahara Force India F1 VJM09 with the Halo cockpit cover
Jenson Button, McLaren MP4-31 with the Halo cockpit cover
Jenson Button, McLaren MP4-31 with the Halo cockpit cover
Sergio Perez, Sahara Force India F1 VJM09 with the Halo cockpit cover
Sergio Perez, Sahara Force India F1 VJM09 with the Halo cockpit cover
Sergio Perez, Sahara Force India F1 VJM09 with the Halo cockpit cover

 セルジオ・ペレスは金曜日のフリー走行で初めてハロをテストしたドライバーのうちのひとりだ。他にはレッドブルのマックス・フェルスタッペン、マクラーレンのジェンソン・バトンがこの日、ハロをテストしている。

 ペレスは視界には問題がなかったと語る一方で、マシンから降りるときにかかる時間が問題だと認めた。

「視界はすごく良かったと言わなければならない。けど僕が心配なのはクルマから脱出するのがどれだけ遅くなるかってことだ」と木曜日に脱出テストを行った彼は語った。

「ハロがない時より余分に5秒以上長くかかっている。だから少し不快に感じたんだ」

「僕はまだ、やるべきことが残されていると思う。例えば、ハロがない時と同じくらい早くクルマから脱出できるようになるべきだ」

「マシンに座っていて、そこから脱出にハロがない時より5秒以上長くかかるんだ。もし深刻な状況になったら、5秒は長すぎるよ」

 一方で、バトンは大きな問題はなかったと語っているが、ハロを搭載してドライブするのは奇妙だと感じていると認めた。

「OKだったよ。ハロに大きな問題はなかった。スタートのシグナルや、ピットストップのライトを見るのが少し難しくなるなって思っただけだ」

「だけど、そういうものは移動させたり、何かを変えたりいろいろな対策ができるからね」

「少し奇妙に感じたよ。特に時速320kmで走行している時にコーナーに焦点を合わせようとして、目の前の止まっているハロに焦点が合ってしまって、少し目を細めるんだ」

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シリーズ F1
ドライバー ジェンソン バトン 発売中 , セルジオ ペレス 発売中
チーム フォースインディア
執筆者 Pablo Elizalde