ハース、米国人のフェルッチらを開発ドライバーに継続起用か

ハースは、アメリカ人ドライバーのサンティノ・フェルッチなどを今年も開発ドライバーとして起用する可能性を示した。

 ハースF1チームは、過去2年間同チームの開発ドライバーを務めたアメリカ人ドライバーのサンティノ・フェルッチと、昨年チームに加入したアージュン・マイニのふたりを今年も開発ドライバーとして起用する可能性を示唆した。

 フェルッチは、この2年間ハースの開発ドライバーを務めてきた。その一方でGP3に参戦し、2017年のハンガロリンク戦からFIA F2にステップアップを果たした。トライデントから参戦し、4ポイントを獲得している。

 マイニは昨年ハースに加入し、フェルッチと共にシミュレーター作業を行ってきた。また複数のレースでチームに帯同していた。彼も過去2年間でGP3に参戦しており、イェンツァー・モータースポーツに所属していた。昨年は開幕戦バーレーンのレース2で優勝を飾り、ランキング9位だった。

 ハースが公開した声明では、以下のように述べられていた。

「ハースF1チームは現在、サンティノ・フェルッチやアージュン・マイニと2018年の役割を担う可能性について議論しています」

「サンティノは2016年に、アージュンは昨年、それぞれチームに加入しました」

「このパートナーシップは彼らふたりにとっても、ハースF1チームにとっても有益なものです。2018年もこれを継続しようと試みていますが、まだ何かを発表する用意はありません」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Arjun Maini , サンティノ フェルッチ
チーム ハースF1チーム
記事タイプ 速報ニュース