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ハートレー「ドライで走れなかったのは残念」でもマシンには好印象

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ハートレー「ドライで走れなかったのは残念」でもマシンには好印象
2018/03/01 7:09

バルセロナ合同テスト3日目。ブレンドン・ハートレーは雪のため2周しか走ることができず、「僕にとっては悩ましいこと」と語った。

 スペインのカタルニア・サーキットで行われているF1公式テスト。その3日目は雪と低い気温に見舞われ、各チーム満足いく走行を行うことができなかった。

 初日と2日目に順調な走行をこなしたトロロッソ・ホンダは、この日わずか2周。タイムを計測することもなかった。

 ドライブを担当したブレンドン・ハートレーは、次のようにチームのプレスリリースにコメントを寄せた。

「舗装も新しく、気温も低すぎたから、今日はタイヤに熱を入れることがほとんどできなかった」

 そうハートレーは語る。

「僕らはメルボルン(F1開幕戦)の準備として、マシンの中のいくつかのアイテムをテストした。いくつかの部分を有効にできたのは、良いことだった」

「他にもできたことはいくつかあった。レースのスタートをシミュレートしたり、手順を確認したり、ステアリング上の操作を練習した。有効なデータも調べることができた」

 わずか8日間しかない開幕前のテストのうち、1日が失われてしまったのは、どのチーム/ドライバーにとっても厳しいことだ。しかも、フル参戦1年目を迎えるハートレーにとっては、なおさらのことだ。

「ドライでの走行ができなかったというのは、僕にとっては悩ましいことだった。でも、次のテストで補うことができるだろうと確信している」

 とはいえ、今季のマシンSTR13については、非常にポジティブな印象を得ているとハートレーは語る。

「これまでのところ、マシンのドライバビリティは素晴らしいものだった。そして信頼性の問題もなくなった。だからシーズンに向け、ポジティブなスタートになったと思う」

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