ハートレー、最終戦もMGU-H交換により10グリッド降格ペナルティ

トロロッソのブレンドン・ハートレーはアブダビGPで新しいMGU-Hを投入し、10グリッド降格ペナルティを受ける予定だ。

 トロロッソのブレンドン・ハートレーはアブダビGPで新しいMGU-Hを投入し、10グリッド降格ペナルティを受ける予定だ。

 ルノーが供給するトロロッソのパワーユニットには、直近の数レースで技術的なトラブルを続発している。

 トロロッソはアブダビGPでハートレーのマシンに9基目のMGU-Hを投入することを明らかにした。これによりハートレーは、10グリッド降格ペナルティを受けるとみられている。

 トロロッソは現在ハースやルノーと僅差の年間ランキング6位争いを繰り広げており、今週末のアブダビGPで結果を出し、6位を維持しなければならない位置にいる。もしトロロッソがランキング8位まで順位を落とすことになれば、賞金が最高650万ドル(7億円)減額となってしまうとみられる。

 一方、ハートレーの同僚であるピエール・ガスリーは、現在のところペナルティなしでレースを迎えられる予定だ。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 第20戦アブダビGP
サーキット ヤス・マリーナ・サーキット
ドライバー ブレンドン ハートレー
チーム トロロッソ
記事タイプ 速報ニュース