ハートレー、STR13に満足「クルマをどんどん理解していっている」

合同テスト後半日程の2日目、トロロッソ・ホンダは連日の5番手タイム。ドライブを担当したハートレーも、マシンの進歩を実感している。

 トロロッソ・ホンダは、バルセロナ合同テストの後半日程2日目に、多少のトラブルこそあったものの119周を走破。ベストタイム1分19秒823を記録し、全体で5番目のタイム、チームとしては上から4番目の速さを発揮した。

 この日のドライブを担当したのは、ブレンドン・ハートレー。そのハートレーは1日の走行を振り返り「良い1日だった」と語った。

「今日は本当に良い1日だった。午後にはトラブルがあって、少し時間を失ったけど、最終的にはたくさんの燃料を積んで、ロングランを行うことができた」

 ハートレーはチームのプレスリリースにそうコメントしている。

「僕はSTR13のことをどんどん理解している。僕は最初のテストの初日以来、満足に走れていなかったからね。今日は僕にとっては、本当に生産的な1日だったし、マシンがどのように進歩したかを見ることができ、良かった」

「これまでのところ、すべてが信頼できている。この2日間でちょっとしたトラブルはあったけど、すべて解決し、その原因も理解できている。だから、全体的にはとても良い感じだ」

 そうハートレーはポジティブなコメントを続ける。

「今朝はいくつかの異なるセットアップを試してみた。でもそれは、ドライブするにはちょっとトリッキーなモノだった。しかし、テストで何回かスピンしたことについては満足しているよ。レースでスピンするよりも、今回しておいた方が良いからね!」

「午後には、マシンも快適だったし、良いロングランもできた。だから最終的には満足しているよ!」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 バルセロナF1公式テスト:後半
サブイベント Wednesday
サーキット サーキット・デ・カタルニア
ドライバー ブレンドン ハートレー
チーム トロロッソ
記事タイプ 速報ニュース