ハートレー「STR13の実力を確認できて満足」開幕戦への期待も語る

テスト最終日を7番手で終えたハートレーは、STR13の実力を知ることができて満足だと語った。

 トロロッソのブレンドン・ハートレーは、バルセロナ公式テスト2回目の最終日を7番手タイムで終えた。この日ハートレーは全体で2番手となる159周を走破。2018シーズンを戦うマシン『STR13』の実力を確認することができて満足だと彼はリリースにコメントを寄せた。

「今日も本当に申し分のない1日だった。僕たちは残り2時間のところから159周を走ることができた。僕は(先週の)1回目の公式テストの初日を担当し、この2回目のテストでは最終日を走行したため、トロロッソのプレシーズンテストは僕から始まって、僕で終わったんだ」

「STR13の実力や、表舞台からは見えないところで進められている懸命な作業からどれほどのものを引き出すことができたのかを確認できて満足だ。マシンを完璧に仕上げるために本当にたくさんの人々が関わっているんだ」

「僕たちは本当に拮抗しているけど、中団でのバトルに向けては良さそうだ。激しいバトルになると思う。レースではどの辺りにいるのか、良いイメージを描き始めているし、ポジティブなテストだった。人々の期待以上のものを示すことができたと思う」

 最後にハートレーは、今月末に開催を控えた開幕戦オーストラリアGPへの期待を述べた。

「ホンダとのパートナーシップにおいても力強いスタートを切ることができたし、このテストを終えてみんなポジティブな姿勢になれた。メルボルンでの開幕戦をとても楽しみにしている。幸運にも、開幕戦はそう遠くない」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 バルセロナF1公式テスト:後半
サーキット サーキット・デ・カタルニア
ドライバー ブレンドン ハートレー
記事タイプ 速報ニュース