バクー主催者、F1レースのスタート時刻変更を確認

バクーのグランプリ主催者は、F1のスタート時刻を17時に早めることになったようだ。

 アゼルバイジャン政府は、経済的圧力により、熱時間が廃止されることを先月発表した。これによれば、レース当日は20時14分に日没を迎えるため、予定されていたスタート時間(18時)を変更する必要があった。

 バーレーンGPの週末、F1最高権力者のバーニー・エクレストンとの協議の後、バクーのグランプリ主催者であるアリフ・ラヒノフは、スタート時刻の変更について合意に達したと明かした。

「我々はオーストラリアGPの後、ちょうど1週間ほど前に、口頭で変更について確認していた。そして、カレンダー上のスタート時刻が17時に変更されたことを確認してきた」と彼は語る。

「これはヨーロッパ時間で言うと、15時スタートにあたる。つまり、ル・マン24時間レースの後に、ヨーロッパGPがスタートするわけだ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ヨーロッパGP
サーキット バクー市街地
記事タイプ 速報ニュース