バトン、土曜の走行へ向け問題なし。目に異物混入も大事には至らず

フリー走行で目に刺激を訴えたバトン。病院で異物の混入が確認された。

 フリー走行2回目のセッション終了後に目の刺激を訴え、病院に行くことになったマクラーレンのジェンソン・バトンは、程なくしてサーキットに戻ったという。

 病院での検査の結果、バトンの目には異物が入っていたことが確認された。この異物はすぐに取り除かれた。その結果、バトンは土曜日も問題なく走行することができることになった。

 バトンは自身のツイッターでも、問題なかったことを報告している。 

 

「マンハイムの病院から、ホッケンハイムに戻っている途中だよ。目の検査をして、異物が見つかり、それを取ってもらったんだ。明日に向けて、もう問題ないよ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ドイツGP
サブイベント 金曜 フリー走行2
サーキット ホッケンハイム
ドライバー ジェンソン バトン
記事タイプ 速報ニュース