バリチェロ、頭痛に苦しみ病院で検査を受けるも「すぐにレースに戻る」

元F1レーサーのルーベンス・バリチェロは先週、ひどい頭痛に襲われて病院で検査を受けることになったが、無事回復に向かっているようだ。

 F1を322レース戦い、フェラーリとブラウンGPで通算11勝を挙げたルーベンス・バリチェロは、自宅でひどい頭痛に襲われ病院で検査を受けることになったものの、無事に回復に向かっているようだ。

 病院のベッドから自身のSNSに動画を投稿したバリチェロは、まだ検査を受けている途中だと明かしながらも、すぐにレースに復帰することを誓った。

 彼は自分の健康状態についてあまり多くは語らなかったが、頭痛の原因は血管に問題があったことにより起きたものだと示唆した。

 

「みんなが僕を心配して送ってくれたメッセージも見られる」と、SNSに投稿した動画でバリチェロは無事を伝えた。

「長い間、写真もあげていなかったので(動画を撮って)説明することにした」

「土曜日に目を覚まして、シャワーを浴びようと決めたら、その時ひどい頭痛を感じたんだ。幸いなことに妻が近くにいて、医者の友人に電話をしてくれた。その友人が僕を病院に連れて行ってくれたんだ。彼らは本当に素晴らしい対処をしてくれた」

「血管に小さな問題があった。でも、今は気分が良いということを伝えたい。まだ検査を受けている途中だけど、正直に言って気分は良いんだ」

「僕は、レーストラックに戻る機会を与えてくれた神に感謝している。すぐにレースに戻るつもりだ。君たちに話せて嬉しかった」

 バリチェロはF1から引退して以来、インディカーやブラジル・ストックカーシリーズでレースを行っている。最近では、息子エドアルドのカートキャリアを支援することにも力を入れている。

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Rubens Barrichello
記事タイプ 速報ニュース