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バンドーンのコラム:次戦シンガポールでは4番目のチームになれるはず

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バンドーンのコラム:次戦シンガポールでは4番目のチームになれるはず
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執筆: Stoffel Vandoorne
2017/09/11 8:01

マクラーレンのストフェル・バンドーンは、リタイアに終わったイタリアGPと、次戦シンガポールGPへの期待を語った。

Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32
Stoffel Vandoorne, McLaren
Stoffel Vandoorne, McLaren
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32, gets in his car
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32, Fernando Alonso, McLaren MCL32
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32

 マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、予選は大雨に見舞われたイタリアGPを振り返り、次戦シンガポールGPに向けた期待をmotorsport.comの独占コラムに語った。

*****

 イタリアGPは、マクラーレン・ホンダにとってタフな週末になるだろうと考えていた。でもテクニカルな問題を抱えていたにもかかわらず、僕たちにとってかなりポジティブなレースになった。

 僕の個人的な視点から見ると、トラック上でのパフォーマンスは、モンツァのレイアウトやストレートスピードが不足していることを考慮しても、とても力強かったと思う。フリー走行ではトップ10に入ることができて、予選Q3にも進むことができたのは素晴らしい結果だった。

 予選に向けては、雨が降れば良いチャンスになるだろうとわかっていた。全員にとって非常にトリッキーなコンディションで、インターミディエイトタイヤを使うのか、それともフルウエットタイヤを使うのかという選択は難しかった。

 ベストな決断をするためにチームと話し合いもしたけど、結局はもっともな結果になったと思う。Q3では最後のアタックを前にエンジントラブルが起きてしまって残念だった。それがなければもっと前のグリッドからスタートすることができただろう。

 またトラブルのせいでエンジンを交換する必要があり、後方からのスタートになってしまった。レースペースはあると思っていたのでがっかりしたし、トップ10からスタートできれば、その順位をキープできると考えていた。

 後方からのスタートにはなったけど、スタートはとても良かった。スタートで3つか4つポジションを上げることができて、オープニングラップを終える頃にはもういくつかポジションを上げた。

 本当に力強いレースをすることができて、トロロッソやレッドブル、ハースについていくことができた。彼らよりも僕の方が速いのではないかと感じたけど、オーバーテイクするのはとても難しかった。

 それなので、タイヤを保たせて彼らよりも長く走ることを決めたんだ。その戦略はうまくいったんだけど、ピットストップの際に予選の時と同じトラブルが起きてしまって、リタイアすることになった。

 でもパーツを交換することができるので、次のシンガポールGPでペナルティを受けることはなさそうだ。そうすればエンジンに関しては全て上手くいくはずだし、シンガポールに向けてはポジティブだ。トラブルのない週末を送りたいね。

 そのシンガポールはポイントを獲得する良いチャンスになると思う。でも僕たちの前にはメルセデス2台、フェラーリ2台、そしてレッドブル2台がいるということを覚えておかなければいけない。懸命な作業が必要だけど、シンガポールでは4番目のチームになれると思う。

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ストフェル バンドーン
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Stoffel Vandoorne
記事タイプ 特殊機能