バンドーン「もうリザーブドライバーの立場は受け入れられない」

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バンドーン「もうリザーブドライバーの立場は受け入れられない」
Pablo Elizalde
執筆: Pablo Elizalde
2016/09/03 5:49

バンドーンは、マクラーレンがバトンとの契約を継続することを決定した場合、リザーブドライバーの役割を続けることはできないと語る。

Stoffel Vandoorne, McLaren Test and Reserve Driver
Stoffel Vandoorne, McLaren Test and Reserve Driver
Jost Capito, McLaren Chief Executive Officer with Stoffel Vandoorne, McLaren Test and Reserve Driver (Right)
Frederic Vasseur, Renault Sport F1 Team, Racing Director and Stoffel Vandoorne, third driver, McLaren F1 Team

 マクラーレンは、フェルナンド・アロンソの2017年のチームメイトを、まだ決めかねている。しかし、ジェンソン・バトンがチームに残留しなかった場合は、ストフェル・バンドーンがそのシートに収まるのは確実視されている。

 今年はマクラーレンのリザーブドライバーを務めると共に、スーパーフォーミュラにも参戦しているバンドーンは、来季F1デビューすることを熱望している。

「それは間違いなく僕が目指しているものだ」

 バンドーンはそう語る。

「僕はもう、リザーブドライバーの役割を受け入れるような立場にいるとは思っていない」

「僕は今年、その役割を務めてきた。そしてこの数年間、F1マシンをテストしてきたし、他のシリーズにも参戦した」

「僕は来年、(F1で)レースがしたい。それに100%集中している」

 バンドーンは、マクラーレンでドライブできない場合には、F1に参戦する別の可能性を持っていると語る。

「僕は、活用できる他のチャンスがあると確信している」

 バンドーンはそう説明する。

「僕は来年、100%グリッドにいるようにしたい。それが一番大事なことだ」

 バンドーンはマクラーレンに対して、すぐにでも決定を下すよう望んでいることを認めた。

「僕らはすでに少し話をし、現在も交渉が進行中だ。しかし実は、彼らは迅速に決定を下すことができるはずだ」

「僕はすぐにでもそのステージに辿り着くことを望んでいる。それで、皆さんは何が起きたのかを知ることになるだろう」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ストフェル バンドーン
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Pablo Elizalde
記事タイプ 速報ニュース