バンドーン、パワーユニットを交換。追加で25グリッド降格へ

ホンダは、バンドーンのMGU-Hに問題を見つけたためパワーユニットを交換したと発表した。

 マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンはパワーユニットを交換したため、追加で25グリッドペナルティを受けることになる。

 バンドーンは8基目の内燃機関(ICE)投入により、すでに5グリッドペナルティが決まっていた。しかし新たにパワーユニットの交換を行ったため、さらに25グリッドペナルティを科された。

 当初は14番グリッドからスタートする予定だったバンドーンだが、これによりもう一度スターティンググリッドが入れ替わり、彼は最後方に沈むことになる。

 このアメリカGPでは彼以外にも5人のドライバーがグリッドペナルティを受けることが決まっている。その内訳は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が15グリッド、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が20グリッド、ブレンドン・ハートレー(トロロッソ)が25グリッド、ケビン・マグヌッセン(ハース)とランス・ストロール(ウイリアムズ)が3グリッドとなっている。

 ホンダは「今朝、我々はストフェルのMGU-Hに問題を見つけ、パワーユニットの交換を決断しました(パワーユニットのスペックは3.8)」と発表した。

 今回のパワーユニット交換により、彼は9基目のICE、11基目のMGU-Hとターボ、8基目のMGU-Kを使用することになる。なおコントロールエレクトロニクスとエナジーストアは交換されていない。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 第17戦アメリカGP
サーキット サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
ドライバー ストフェル バンドーン
チーム マクラーレン
記事タイプ 速報ニュース