バンドーン、ポイント獲得に満足「7位は望みうる最高の結果だった」

マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、シンガポールGPを9番グリッドからスタートし、7位でフィニッシュした。

 マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、シンガポールGPを9番グリッドからスタート。サバイバルとなったレースを生き残り、7位でフィニッシュした。

「実にいろんなことが起きたレースだった!」

 そうバンドーンは語った。

「雨の中でレースを戦うのは、間違いなく簡単なことじゃなかった。だから、僕はトラブルに巻き込まれないようにすることに集中していたんだ。僕らはそれを実現することができた。そこからは、僕はただレースをマネジメントした」

 バンドーンのチームメイトであるフェルナンド・アロンソは、スタート直後のクラッシュに巻き込まれ、その影響でリタイアとなってしまった。そのアロンソは、そのクラッシュさえなければ、表彰台は間違いなかったと語る。

 しかしバンドーンは、7位が最高の結果だったと考えているようだ。

「7位は僕が今日持ち帰ることができる、最高の結果だったと思う。ある時点では、6位というカードもあったかもしれない。でも、2回目のピットストップがうまくいかなかった」

「その後、僕はマシンから引き出せる最大限の性能を得ることに集中したんだ」

「ポイント獲得できたことで、この週末を最高の形で終えることができた」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 シンガポールGP
サブイベント Sunday Race
サーキット シンガポール市街地コース
ドライバー ストフェル バンドーン
チーム マクラーレン
記事タイプ 速報ニュース