続出するグリッドペナルティ。パーマーもパワーユニット交換を決行

ルノーのジョリオン・パーマーはパワーユニット交換により日本GPで20グリッド降格ペナルティを受けることが決定した。

 ルノーのジョリオン・パーマーはパワーユニット交換により日本GPで20グリッド降格ペナルティを受けることが決定した。

 パーマーは5基目の内燃エンジン、6基目のターボチャージャーとMGU-Kをマシンに投入する。

 ルノーはパーマーとトロロッソのカルロス・サインツJr.に新しいエンジンを搭載。今後レッドブルを含む他のドライバーもシーズン中にエンジン交換を行う可能性もありそうだ。

 マクラーレンのフェルナンド・アロンソも同じくエンジン交換を実施し、さらにメルセデスのバルテリ・ボッタスも新しいギヤボックスを投入したことにより日本GPでグリッドペナルティを受ける。パーマーはグリッドペナルティを受ける4人目のドライバーとなる。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 第16戦日本GP
サーキット 鈴鹿サーキット
ドライバー ジョリオン パーマー
チーム ルノーF1チーム
記事タイプ 速報ニュース