フェラーリ、カムシャフトの変更にトークンを使用

フェラーリは今週末に投入したトークンにより、エンジン本体に変更を施したことを明らかにした。

 フェラーリの情報源によれば、当初MGU-Kに変更が加えられ、残り4トークンのうちの1トークンを使用したと言われていた。しかし実際には、フェラーリは内燃機関、つまりエンジンを改良を加え、特にカムシャフトに焦点が当てられたと説明した。

 カムシャフトに変更が加えられた理由については、公式には説明はないものの、今回投入されたシェルの新しい燃料の投入に関係があると考えることもできる。

 FIAの発表によれば、フェラーリはセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンに、新しいエンジン(ICE)を投入している。これにより、ライコネンは3基目、ベッテルは4基目のICEを使うことになる。また、MGU-Kも新しい物を装着しており、こちらはいずれのドライバーも3基目である。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 オーストリアGP
サーキット レッドブルリンク
チーム フェラーリ
記事タイプ 速報ニュース