フェラーリ、カムシャフトの変更にトークンを使用

シェア
コメント
フェラーリ、カムシャフトの変更にトークンを使用
Jonathan Noble
執筆: Jonathan Noble
2016/07/01 23:35

フェラーリは今週末に投入したトークンにより、エンジン本体に変更を施したことを明らかにした。

Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H spins off the circuit in the second practice session
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H spins off the circuit in the second practice session
Kimi Raikkonen, Ferrari SF16-H
Kimi Raikkonen, Ferrari SF16-H runs wide
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H

 フェラーリの情報源によれば、当初MGU-Kに変更が加えられ、残り4トークンのうちの1トークンを使用したと言われていた。しかし実際には、フェラーリは内燃機関、つまりエンジンを改良を加え、特にカムシャフトに焦点が当てられたと説明した。

 カムシャフトに変更が加えられた理由については、公式には説明はないものの、今回投入されたシェルの新しい燃料の投入に関係があると考えることもできる。

 FIAの発表によれば、フェラーリはセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンに、新しいエンジン(ICE)を投入している。これにより、ライコネンは3基目、ベッテルは4基目のICEを使うことになる。また、MGU-Kも新しい物を装着しており、こちらはいずれのドライバーも3基目である。

次の F1 ニュース
ホンダ、次のアップグレードはまもなく。来季PUは完全新設計!?

前の記事

ホンダ、次のアップグレードはまもなく。来季PUは完全新設計!?

次の記事

フェルスタッペン、高い縁石より「ウォールを置いた方がいい」

フェルスタッペン、高い縁石より「ウォールを置いた方がいい」
Load comments

この記事について

シリーズ F1
イベント オーストリアGP
ロケーション レッドブルリンク
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Jonathan Noble
記事タイプ 速報ニュース