フェラーリ、クビアトを開発ドライバーとして起用することを発表

フェラーリは元トロロッソのダニール・クビアトを、2018年の開発ドライバーとして起用することを発表した。

 フェラーリは、昨年までトロロッソで走っていたダニール・クビアトを、2018年の開発ドライバーとして起用することを発表した。

 クビアトは昨シーズン終了前にトロロッソを追われ、レッドブルとの契約も解除されていた。しかしながらその後もクビアトは、F1にとどまることを目指していた。

 当初クビアトは、ウイリアムズのシート獲得を目指していたが、結局これはセルゲイ・シロトキンが得ることになるとみられている。そのため、クビアトはレースドライバーとしてF1に残ることを諦め、フェラーリと契約を結ぶことを選んだようだ。

 開発ドライバーとしてのクビアトの役割は、ファクトリーでのシミュレータの作業がメインになるとみられる。テストでの実走行を任される可能性もあるが、これはまだ確認されていない。

 

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー ダニール クビアト
チーム フェラーリ
記事タイプ 速報ニュース