フェルスタッペン、ボッタスへの進路妨害で審議対象

シェア
コメント
フェルスタッペン、ボッタスへの進路妨害で審議対象
Adam Cooper
執筆: Adam Cooper
2016/06/11 2:04

フェルスタッペンは、カナダGPのFP1でボッタスの進路を妨害したとして、審議対象になっている。

 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、後方から接近してくるバルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)に注意を払うことはなく、自身のアタックラップのために前方とのギャップを築くため、ゆっくりとしてスピードで最終コーナーをクリアした。

 フェルスタッペンに急接近してしまったボッタスは行き場を失い、コーナーをターンすることなく、コース外を横切ることを余儀なくされてしまった。ボッタスはこの事件の後、無線でエンジニアとやりとりを行っている。

ボッタス「ねえ、今のを見たかい?」

エンジニア「ああ、危なかった」

 この事件を受け、カナダGPのスチュワードは、フェルスタッペンを審議対象に置くこと決定。その調査が行われている。

次の F1 ニュース
マッサのFP1でのクラッシュは、DRSトラブルが原因とチームが確認

前の記事

マッサのFP1でのクラッシュは、DRSトラブルが原因とチームが確認

次の記事

フェルスタッペンに叱責処分。ボッタスへの進路妨害で

フェルスタッペンに叱責処分。ボッタスへの進路妨害で
Load comments