フェルスタッペン、新エレメント投入で”少なくとも”15グリッド降格

フェルスタッペンは新しい内燃エンジンなどを投入し、グリッドペナルティを受けることが決まったようだ。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、アメリカGPで新しい内燃エンジン(ICE)を投入し、グリッドペナルティを受けることが決まった。

 フェルスタッペンは、新しい内燃エンジンを投入する予定であり、さらに土曜日には少なくとももうひとつ何か新しいエレメントを投入するようだ。これにより、フェルスタッペンは今のところ最低でも15グリッドペナルティを受けることになる。

 レッドブルは、オースティンは容易に追い抜きができるトラックであり、フェルスタッペンが後方から追い上げるための良いチャンスを得ることができると考えている。そのためここで新しいエレメントを投入することを選択した。

 レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、「少なくとも、ここではオーバーテイクができるので、これはそれほど問題ではない」と語った。

「それにウエットになる可能性もある。何が変わるのか、何が変わらないのか正確にはわからない。土曜日まで待つべきだ」

 またこのアメリカGPでトロロッソからF1デビューを果たすブレンドン・ハートレーもペナルティを受けることが決まっている。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 第17戦アメリカGP
サーキット サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
ドライバー マックス フェルスタッペン
チーム レッドブル
記事タイプ 速報ニュース