フェルスタッペン、自らのミスでクラッシュしたと認める

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フェルスタッペン、自らのミスでクラッシュしたと認める
Jamie Klein
執筆: Jamie Klein
2016/05/28 23:22

マックス・フェルスタッペンは、モナコGPの予選Q1でクラッシュした原因を、グリップレベルの誤認だったと認めている。

Max Verstappen, Red Bull Racing RB12
Max Verstappen, Red Bull Racing RB12
Max Verstappen, Red Bull Racing RB12
Max Verstappen, Red Bull Racing signs autographs for the fans
Max Verstappen, Red Bull Racing signs autographs for the fans
Max Verstappen, Red Bull Racing RB12

 フェルスタッペンはプールサイドシケインの2個目イン側のウォールに接触し、右フロントのサスペンションを壊してしまった。そしてそのままコントロールを失い、ウォールに激しくクラッシュし、赤旗の原因になっている。

 フェルスタッペンはフリー走行3回目でも、大事には至らなかったものの、マセネーでウォールにヒットしてしまっている。これでこのグランプリ2回目のクラッシュである。

「僕は早くターンインしすぎてしまった。そして壁を刈り込んでしまったんだ。それでサスペンションを壊し、壁に向けてまっすぐ行ってしまった」

 そう語るフェルスタッペン。彼はこれで予選ノータイムに終わり、21番グリッドからのスタートとなってしまった。

 フェルスタッペンは、クルマには何も悪い点はなかったと言う。そして、クラッシュの責任はすべて自分にあると言う。

「とても良いと感じていたんだ」とフェルスタッペン。

「僕の最初のアタックラップは、他のどのラップよりも自信を感じていたんだ。そしてバランスの観点から、僕の第2セクターは、予想よりも0.2秒ほど速かった」

「すべては整っていた。そしてそのあとシケインに向かい、僕はグリップを過小評価してしまった。だからターンインが早すぎ、悪い結果になってしまったんだ」

 グリッド後方からスタートする決勝レースについて、どんなことを期待するかと訊かれたフェルスタッペンは、次のように答えた。

「明日、何が起きるか見てみよう。でも、21番手スタートだから、かなり難しいレースになるだろうね」

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シリーズ F1
イベント モナコGP
ロケーション モンテカルロ
ドライバー マックス フェルスタッペン 発売中
チーム レッドブル 発売中
執筆者 Jamie Klein
記事タイプ 速報ニュース