フォースインディアのラティフィ、重い感染症のためF1合同テストを欠席

フォースインディアのリザーブドライバーであるラティフィは、バルセロナ合同テスト4日目を病欠することが明らかになった。

 フォースインディアのリザーブドライバーであるニコラス・ラティフィは、バルセロナ近郊で行われるF1合同テストを病欠することが明らかになった。

 2018年からフォースインディアとリザーブドライバー契約を交わしたラティフィは、カタルニア・サーキットで行われるF1合同テストの4日目に初めてF1マシンをドライブする予定だった。

 しかしラティフィは自身の公式SNSに「深刻な感染病にかかり、先週から入院している。家にいても回復しなかった」と明かしている。彼が述べているように回復までには4週間ほどを要するとみられる。

 今後、ラティフィは若手ドライバーテストや何戦かのフリー走行1回目で2018年型F1マシンをドライブする予定だ。

 フォースインディアはテスト4日目を欠席するラティフィの代わりに、どのドライバーを起用するのかは未定であると述べている。

 同チームの開発ドライバーであるニキータ・マゼピンは、初日の走行を担当している。その翌日にエステバン・オコン、3日目にセルジオ・ペレスがそれぞれドライブする予定だ。

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シリーズ F1
記事タイプ 速報ニュース