F1
27 6月
-
30 6月
イベント 進行中 . . .
11 7月
-
14 7月
イベント 進行中 . . .
25 7月
-
28 7月
イベント 進行中 . . .
01 8月
-
04 8月
イベント 進行中 . . .
R
第13戦ベルギーGP
29 8月
-
01 9月
次のセッションまで……
4 days
R
第14戦イタリアGP
05 9月
-
08 9月
次のセッションまで……
11 days
R
第15戦シンガポールGP
19 9月
-
22 9月
次のセッションまで……
25 days
R
第16戦ロシアGP
26 9月
-
29 9月
次のセッションまで……
32 days
R
第17戦日本GP
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
R
第18戦メキシコGP
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
60 days
R
第19戦アメリカGP
31 10月
-
03 11月
次のセッションまで……
67 days
R
第20戦ブラジルGP
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
81 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
95 days

フォースインディア、ペレス残留を確信

シェア
コメント
フォースインディア、ペレス残留を確信
執筆:
2016/06/25 11:20

フォースインディアは、フェラーリ入りが噂されるセルジオ・ペレスと、来季も契約を交わすことができると確信している。

Robert Fernley, Sahara Force India F1 Team Deputy Team Principal in the FIA Press Conference
Sergio Perez, Sahara Force India F1 VJM09
Sergio Perez, Sahara Force India F1 in the FIA Press Conference
Sergio Perez, Sahara Force India F1 VJM09
The podium (L to R): Sebastian Vettel, Ferrari, second; Nico Rosberg, Mercedes AMG F1, race winner; Sergio Perez, Sahara Force India F1, third
Sergio Perez, Sahara Force India F1 celebrates his third position in parc ferme

 今季のセルジオ・ペレスは、モナコとバクーで表彰台を獲得するなど、キャリア最高と言っても過言ではない活躍を見せている。

 これに対し、キミ・ライコネンの今季のパフォーマンスに不満なフェラーリは、セバスチャン・ベッテルの来季チームメイト候補として、ペレスをラインアップしていると噂される。そのシートを確実なものとするため、ペレスはスポンサーの後押しを得るため、活動していると言われている。

 フォースインディアのチーム副代表であるボブ・ファーンリーは、ペレスの残留について心配していないことを明らかにしている。

「我々は来年、チェコ(ペレス)を確保できることを確信しているよ。まぁ、確かなことは何も言えない、それがF1だけどね」と、ファーンリーはmotorsport.comの取材に対して語った。

「何かが起きるかもしれないけどね。特にフェラーリと交渉しているなら」

「我々は何も知らないし、そのようなアプローチはなかった。メディアの憶測の方が大きいと思うよ」

「我々の前には、4チームしかいない。だから、選択肢は非常に限られていると思うけどね」

 フェラーリは、ドライバーの決定を急いではいない。特にライコネンがこの先、表彰台を獲得し続けることができるパフォーマンスを示すことができれば、彼を交代させる理由はなくなる。

 ファーンリーは、ペレスとの契約を締結するための時間的な計画はないと付け加えた。しかし、彼(ペレス)はできるだけ早く自身の将来を確定したがっているとほのめかす。

「我々は常にできるだけ早く確定するために行動している。しかし、それは誰もが納得できるモノでなければならない」と彼は説明した。

 

次の記事
バトン「2017年の可能性はマクラーレンだけじゃない」

前の記事

バトン「2017年の可能性はマクラーレンだけじゃない」

次の記事

エクレストン、不平等な”F1賞金システム”の再構築を検討

エクレストン、不平等な”F1賞金システム”の再構築を検討
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー セルジオ ペレス 発売中
チーム フォースインディア
執筆者 Jonathan Noble