F1
27 6月
-
30 6月
イベント 進行中 . . .
11 7月
-
14 7月
イベント 進行中 . . .
25 7月
-
28 7月
イベント 進行中 . . .
01 8月
-
04 8月
イベント 進行中 . . .
R
第13戦ベルギーGP
29 8月
-
01 9月
次のセッションまで……
3 days
R
第14戦イタリアGP
05 9月
-
08 9月
次のセッションまで……
10 days
R
第15戦シンガポールGP
19 9月
-
22 9月
次のセッションまで……
24 days
R
第16戦ロシアGP
26 9月
-
29 9月
次のセッションまで……
31 days
R
第17戦日本GP
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
R
第18戦メキシコGP
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
59 days
R
第19戦アメリカGP
31 10月
-
03 11月
次のセッションまで……
66 days
R
第20戦ブラジルGP
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
80 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
94 days

ブルーノ・セナ「マッサはWECに来ればいい」

シェア
コメント
ブルーノ・セナ「マッサはWECに来ればいい」
執筆:
2016/09/02 22:41

元F1ドライバーのブルーノ・セナは、「WECに来ればいい」とマッサのWEC転向を歓迎する。

(L to R): Felipe Massa, Williams with Bruno Senna
#43 RGR Sport by Morand Ligier JSP2 - Nissan: Ricardo Gonzalez, Filipe Albuquerque, Bruno Senna
Ricardo Gonzalez, Bruno Senna, RGR Sport by Morand
Felipe Massa, Williams
Felipe Massa, Williams with Family
Felipe Massa, Williams with his wife Rafaela Bassi,
(L to R): Felipe Massa, Williams, announces his retirement from F1 at the end of the season, alongside Claire Williams, Williams Deputy Team Principal, with his family watching on in the front row

 ウイリアムズのフェリペ・マッサは今シーズン限りでF1からの引退を発表したが、F1以外のカテゴリーでまだレースを続けるチャンスは残っている。

 最近ではマーク・ウェーバーがF1からWECへ戦いの場所を移し、ポルシェで活躍している。また、トヨタには小林可夢偉、中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソンという元F1ドライバーがいる。LMP2クラスで戦うブルーノ・セナもかつてはF1に乗っていた。考えると、WECはF1を卒業した(せざるを得なかった)ドライバーの落ち着き場所かも知れない。

 メキシコ6時間レースに参戦するためにエルマノス・ロドリゲス・サーキットを訪れているブルーノ・セナは、motorsport.comのインタビューに次のように答えている。

「フェリペはモータースポーツから引退するには速すぎるよ。まだまだ走るカテゴリーはあると思う。特にWECのLMP1クラスはダウンフォースも強大で、F1に非常に近いパフォーマンスを備えている。ここにフェリペが来れば、すぐにトップクラスを走る様になる」 

 実際、マッサのF1からの引退宣言を受け、幾つものWECチームが彼の獲得に乗り出したと言われている。2017年、フェリッペ・マッサがWECのLMP1マシンのステアリングを握っている可能性は非常に高いとみられる。

Watch the full interview with Bruno Senna… 

次の記事
ベッテル、アップデート版PUは「全く新しい」と評価。しかし「メルセデスに勝つのは難しい」

前の記事

ベッテル、アップデート版PUは「全く新しい」と評価。しかし「メルセデスに勝つのは難しい」

次の記事

F1イタリアGP FP2分析:メルセデスの圧倒的ペースに他チームは打つ手なし!?

F1イタリアGP FP2分析:メルセデスの圧倒的ペースに他チームは打つ手なし!?
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー ブルーノ セナ , フェリペ マッサ 発売中
チーム ウイリアムズ
執筆者 Charles Bradley