F1
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
28 11月
-
01 12月
イベント 進行中 . . .

ベッテル、”タイトルの可能性を逃したわけではない”と確信

シェア
コメント
ベッテル、”タイトルの可能性を逃したわけではない”と確信
執筆:
2016/05/18 17:55

セバスチャン・ベッテルは、スペインGPで勝利の絶好の機会を逃してしまったものの、チャンピオン獲得の可能性を信じている。

Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H
The podium: race winner Max Verstappen, Red Bull Racing, second place Kimi Raikonnen, Scuderia Ferrari, third place Sebastian Vettel, Scuderia Ferrari
Sebastian Vettel, Ferrari celebrates his third position on the podium
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H leads team mate Kimi Raikkonen, Ferrari SF16-H
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H makes a pit stop
Sebastian Vettel, Ferrari talking to the media
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H

 フェラーリの社長であるセルジオ・マルキオンネは、スペインGPで今季初勝利を挙げることを望んでいた。チームもこの期待を背に、バルセロナの週末に臨んだ。

 メルセデスが2台揃ってリタイアしたため、その絶好のチャンスが訪れたが、結果はマックス・フェルスタッペンが優勝。勝利はレッドブルにもたらされた。

 ベッテルは、グランプリ終了後のバルセロナで行われている合同テストの際、フェラーリがタイトルの可能性を失ったと考える理由はないと主張した。メルセデスを負かすことができるかと聞かれたベッテルは「うん。僕たちは勝てると思うよ」と答える。

「チャンスはあるよ。僕らは今、ベストなポジションにはいない。まだ、モナコには行きたくないね。勝利に最も近いのは、まだメルセデスだ」

「しかし僕らは今、一生懸命仕事をしているし、優勝のチャンスがあれば、それを狙いに行く。チャンピオンの可能性への第一歩は、モナコでのレースだ。モナコの後、カナダがある。僕らは先を見すぎることなく、一歩ずつしっかり前進していきたい。しかし、全体的にはチャンスがあると確信している」

完璧なタイミングでのテスト

 ベッテルは、フェラーリのポテンシャルは、これまで見てきたものより大きくなっていると考えている。特に重要なことは、土曜日の予選における、タイヤのパフォーマンスについての開発を進めることだ。

 だからこそ、今週テストができるということ、そしてセットアップを用いた実験ができるということは、チームにとっては完璧なタイミングである。

「同じサーキットでグランプリ直後にテストができるなんて、非常にユニークな機会だと思う。多かれ少なかれ、同じコンディションでね」と彼は説明する。

「僕らは苦戦したのは、別に大きな秘密でもなんでもない。僕らは今日、幾つかのモノを試した。僕らは良いモノを持っていなければならない。でも、僕らが今日ここでやったことがすべてではない」

 ベッテルは、フェラーリの予選パフォーマンスへの懸念が払拭されれば、レッドブルの成長に脅かされることはないだろうと考えている。

「土曜日が良くなれば、それは大きな脅威にはならないだろう」とベッテル。

「改善を続けてきた。それが僕らがやってきたことだ。しかし、土曜日(のパフォーマンス)が、僕らが考えたり、期待したものではないことは明らかだ」

「予選の結果がもう少し良ければ、もっと違うレースができたはずだ。僕らは結果を知っていて、どこを作業すればいいのかも知っている。幾つかはここでトライする。そのうち幾つかは、数週間もしくは数カ月かけてやることになるだろう」

次の記事
ウイリアムズ”過激”なリヤウイングをテスト

前の記事

ウイリアムズ”過激”なリヤウイングをテスト

次の記事

アラン・プロスト、”ハミルトンとロズベルグ”について語る

アラン・プロスト、”ハミルトンとロズベルグ”について語る
コメントを読み込む