ベッテル「バクーの初日はトリッキーだった」と認める

フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、トップから約2秒遅れに終わった金曜日は「計画通りにいかなかった」と認めている。

 セバスチャン・ベッテルは、トップタイムだったルイス・ハミルトンより1.996秒遅い、8位でフリー走行2回目を終了した。またキミ・ライコネンは、MGU-Kのトラブルが発生して後輪をロックさせ、ランオフエリアにマシンを止めている。

「明らかに、1台のマシンは問題を抱えていた」とベッテルは語った。

「クルマの感触はOKだった。しかし、スピードがなかったんだ。僕らは明日、より良いポジションを得るために(問題を)発見し、確認しなければならない」

「全然良くなかったよ。(トップから2秒遅れたのは)悪いニュースだ。いくつかは説明することができるけど、その他のいくつかは、明日どうなるかを待ち、そして確認しなきゃならない」

「僕らにとってはトリッキーな1日だった。でも、まだ金曜日だからね。あまり心配しすぎる必要はないと思うよ」

 ベッテルは自身の最後のラップでスローダウンし、ピットに戻ったことについては、何かトラブルを抱えていたわけではないと説明する。

「僕は何か起きたのか知らない。予防措置を取ったんだと思うよ」とベッテル。

「僕らは似たようなことが起きるかもしれないと心配していた。でも僕は最後の周をのんびり走っただけだよ」

「それ以外は、まともな日だったと思う。僕らはたくさんの周回をこなしたんだ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ヨーロッパGP
サブイベント 金曜 フリー走行2
サーキット バクー市街地
ドライバー セバスチャン ベッテル
チーム フェラーリ
記事タイプ 速報ニュース