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ベッテル「フェルスタッペンは強引すぎた」

セバスチャン・ベッテルは、1コーナーでの接触を引き起こした原因はマックス・フェルスタッペンにあると非難している。

ベッテル「フェルスタッペンは強引すぎた」
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H spins alongside team mate Kimi Raikkonen, Ferrari SF16-H at the start of the race
Max Verstappen, Red Bull Racing RB12
Valtteri Bottas, Williams FW38 and Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H spins alongside team mate Kimi Raikkonen, Ferrari SF16-H at the start of the race
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、オープニングラップの1コーナーでチームメイトのキミ・ライコネンと接触し、スピンを喫してしまった。そのライコネンは、ベッテルからイン側へ追いやられる形で、スタートを失敗したレッドブルのマックス・フェルスタッペンと接触した。

 ベッテルは隊列の後方でなんとかコースに復帰したが、ライコネンはフロントウイングにダメージを負ってしまった。

 ライコネンはスタートで失敗したフェルスタッペンの前に出たが、フェルスタッペンはポジションを取り返すためにアグレッシブになりすぎた、とベッテルは考えている。

 ベッテルは、「僕のスタートはとても良かった。僕の前にいる3人よりもいいスタートだ。僕は2番手だったんだ」と話した。

「ニコ(ロズベルグ)は前にいた。1コーナーに入る時、僕がアウト側から入ったのは正しかった」

「1コーナーに進入した時、僕はキミよりマシン半分くらい前にいたから、彼のことはほとんど見てなかった。正直に言えば、彼はすでにマックス(フェルスタッペン)の視界に入ってなかった」

「あの接触を見ると、フェルスタッペンが1コーナーに飛び込んでポジションを取り返そうとしたのは強引だった。そのせいでキミはコーナーに入れなくて、僕は隊列の後ろに続くことになった」

「3台のマシンが接触したし、イン側の人が問題を引き起こしてアウト側の僕に影響が出たことが問題だ。僕とキミはそれで苦労したんだ」

 フェルスタッペンはその後何度かライコネンと接触し、ベッテルとも接触した。ライコネンとのインシデントに関しては、ライコネンがフェルスタッペンを批判している。

 ベッテルは、スパでのフェルスタッペンのドライビングは賢いものではなかったと考えている。

「彼を批判するのは正しいけど、批判しすぎるのは間違ってるよ」

「僕は彼とうまくやっているし、彼はいいやつだ。彼はアグレッシブだ。それは彼の強みだと思う。だけど今日のドライビングとか、特にブレーキングは間違ってるよ。今日のことは理解する必要があると思う」

「僕は大幅にタイムロスしたし、彼は僕とバトルをして3秒か4秒失った。つまり、彼が今日やったことは、一番やってはいけないことだったんだ」

 レースを6位で終えたベッテルは、フェラーリはポディウムを狙える可能性があったと信じている。

「今日のペースは良かった。だけど僕のマシンはダメージを負ったし、キミのマシンもそうだったから、理想的な展開じゃなかった。本来のペースもわからなかった。だけど、リカバーする力は十分にある。普通のレースだったら、2位と3位でフィニッシュできるペースはあるよ」

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