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ベッテル、マシントラブルを抱え苦戦も、今後のタイトル争いには自信

フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、イタリアGPの終盤でステアリングの問題に苦しみ、ブレーキング時のマシンを信頼できなかったという。

ベッテル、マシントラブルを抱え苦戦も、今後のタイトル争いには自信
Sebastian Vettel, Ferrari SF70H
Sebastian Vettel, Ferrari SF70H, Kimi Raikkonen, Ferrari SF70H
Sebastian Vettel, Ferrari SF70H
Podium: third place Sebastian Vettel, Ferrari SF70H
Podium: race winner Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1, second place Valtteri Bottas, Mercedes AMG F1, third place Sebastian Vettel, Ferrari
Podium: race winner Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1, second place Valtteri Bottas, Mercedes AMG F1, third place Sebastian Vettel, Ferrari
Podium: race winner Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1, third place Sebastian Vettel, Ferrari
Sebastian Vettel, Ferrari SF70H
Race winner Lewis Hamilton, Mercedes-Benz F1 W08 crosses the line
Sebastian Vettel, Ferrari celebrates on the podium, the Ferrari fans and flags

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、フェラーリにとってのホームであるイタリアGPでメルセデス勢に完敗。2位のバルテリ・ボッタスからも30秒以上も離されての3位となった。

 今回の結果、ベッテルはポイントリーダーの座から陥落。現在はハミルトンが3ポイント差でリードしている。

 ベッテルは53周のレースを20周ほど残した段階で、第1シケインでコースオフし、マシンにダメージを抱えてしまった。これによりペースが落ちることになり、ダニエル・リカルド(レッドブル)の追い上げを許してしまった。

「ターン1でコースを外れたことで、何かが壊れてしまったんだと思う」とベッテルは語った。

「ステアリングの左側が少し下がってしまい、ブレーキングの時にマシンを信頼できなかった」

「ここ(モンツァ)はブレーキングが重要なトラックなので、最後の数周は思うようなペースを発揮できなかった」

 ベッテルは、フェラーリはモンツァで1ラップあたり0.5秒ほどメルセデス勢に劣っていたと考えている。しかし”浮き沈みの多かった週末”を終えて、今後のことは心配していないと主張した。

 モンツァは、特別なパッケージが必要なほどダウンフォースが低く、少ないコーナーでロングストレートを繋いだ特殊なトラックなので、彼は今回の結果を重く受け止めすぎないようにしているようだ。

「今日は1ラップあたり0.5秒欠けていたかもしれないが、それが(タイトル争いを)判断するすべてのパーツではない」とベッテルは述べた。

「僕はこのギャップを心配していない。モンツァは特殊な場所だし、自分の持っている自信が、違いに繋がるサーキットだ」

「僕たちは、メルセデスともうちょっと近いと思っていたけど、今回は困難なレースになることを覚悟していた。彼らが勝つのを見るのは嬉しいことじゃなかったけど、持てるすべてを注ぎ込んで3位になれた。今は、すごくポジティブなんだ」

 スパとモンツァで連勝を達成したハミルトンがポイントリーダーとなったが、ベッテルは今季残り7レースで、フェラーリはメルセデスに挑戦する能力があると自信を持っているようだ。

「今日は悪い1日だったと言えるかもしれないが、チームが正しい方向に進んでいることはわかっているし、改善できることが多くあるのはわかっている」

「全体的に、僕たちがいる場所は素晴らしい。だけど、僕たちはさらに強くなることがわかっているので、僕はポジティブな気持ちなんだ」

「僕は心配していない。まだシーズンは終わりまで長いし、僕たちを支えてくれる人々がいる。だから、素晴らしい気分なんだ」

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この記事について

シリーズ F1
イベント イタリアGP
ロケーション アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ
ドライバー セバスチャン ベッテル
チーム フェラーリ
執筆者 Edd Straw