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ホンダ、カナダに新型ターボを導入し、デプロイ向上を目指す

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ホンダ、カナダに新型ターボを導入し、デプロイ向上を目指す
執筆:
2016/06/09 14:24

ホンダが、今週末のカナダGPにパワーユニットのアップデートを投入することがわかった。

Jenson Button, McLaren MP4-30 engine cover and rear suspension detail
Fernando Alonso, McLaren MP4-31
Jenson Button, McLaren MP4-31
Fernando Alonso, McLaren MP4-31

 ホンダはこれまで、パワーユニットの最適なアップデート計画を練っていた。そしてその結果、今週末に2トークンを使用したアップデートを投入することを決めたようだ。

 ホンダが今回用意するのは新しいターボチャージャーで、ジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソ双方のクルマに取り付けられる予定だという。

 ターボの変更により、パワーユニットの出力増強が期待されるが、それ以上に、回生効率の向上が狙われているようだ。絶対的なパワーの向上はそれほど期待できないものの、この変更によりバトンとアロンソは、1周におけるエネルギーのデプロイをより多くできることになる。それにより、ラップタイムの改善を見込んでいる。

 ホンダは、与えられている開発トークンを最大数使い、戦術的に最善のパワーユニット改良計画を検討している。ラップタイムを縮めることができない開発のために、トークンを無駄にはしたくないのだ。

 ホンダが新しいターボを導入することを決めた背景には、エクソンモービルの新しい燃料の存在がある、エクソンモービルは、カナダGPに新燃料を持ち込む予定で、これにより、出力の向上も実現できる可能性がある。

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執筆者 Jonathan Noble