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ホンダ、バンドーンのPU交換を決定。8番手から18番グリッドまで後退

マクラーレンのストフェル・バンドーンは、イタリアGPのレースを8番グリッドから臨む予定だったが、PU交換により後方に沈むことになった。

ホンダ、バンドーンのPU交換を決定。8番手から18番グリッドまで後退
Fernando Alonso, McLaren and Stoffel Vandoorne, McLaren
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32

 マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、雨のイタリアGP予選でQ3に進出したが、そのQ3ではパワーユニット(PU)の出力にロスがあり、まともなアタックができなかったと訴えていた。

 他車のグリッドペナルティもあり、決勝は8番グリッドから臨む予定だったバンドーンだが、この問題を予選後に調査した結果、パワーの低下がMGU-Kのシャフトに問題が生じたためであることが判明した。

 理論的には、ペナルティを受けずにMGU-Kのシャフトを交換することは可能な状況だったようだが、それをレースのスタートに間に合わせるには時間が足りないと判断され、ホンダはPUの交換を決断したようだ。

 ホンダは、バンドーンのマシンに”スペック3.7”のエンジン(ICE)、MGU-H、MGU-K、ターボチャージャーを導入。これにより、バンドーンは25グリッド降格のペナルティを受ける。

 その結果、バンドーンは18番グリッドから決勝に臨むことになる模様。後ろには、35グリッド降格ペナルティを受けているチームメイトのフェルナンド・アロンソ、予選でクラッシュし、赤旗の原因を作ってしまったハースのロマン・グロージャンのみだ。

 バンドーンは、今週末にPU関連でグリッド降格ペナルティを受ける7人目のドライバーとなった。

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この記事について

シリーズ F1
イベント イタリアGP
ロケーション アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ
ドライバー ストフェル バンドーン
チーム マクラーレン
執筆者 Jonathan Noble