F1
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Canceled
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
R
シュタイアーマルクGP
09 7月
-
12 7月
次のセッションまで……
1 days
R
ハンガリーGP
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
8 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
23 days
R
F1 70周年記念GP
06 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
29 days
R
スペインGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
36 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
50 days
R
イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
57 days
R
シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
Canceled
R
ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
78 days
08 10月
-
11 10月
Canceled
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
106 days
R
メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
113 days
R
ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
127 days
R
アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
141 days

ホンダ「現在のコンセプトで、他と同じ性能を達成できない理由はない」

シェア
コメント
ホンダ「現在のコンセプトで、他と同じ性能を達成できない理由はない」
執筆:
2017/10/11 9:46

F1復帰3年目を迎えたホンダ。パフォーマンス面では今も苦しんでいるが、ライバルたちとの差は徐々に詰まってきていると感じている。

 2015年にF1復帰を果たしたホンダは、メルセデスやフェラーリ、そしてルノーの性能に近づくのに苦労し続けてきた。そして今季も、非常に厳しいシーズンインを迎えた。しかしシーズンが進むに連れ、パフォーマンスと信頼性は改善の兆しを見せている。

 その兆候が見え始めたのは、アゼルバイジャンGPのことだった。ホンダはこのレースに改良版のパワーユニットを投入。バクーの市街地コースで、コンマ数秒のラップタイム向上効果があったという。また、ホンダはスパでさらにアップデートを施したパワーユニットを投入。同社のF1プロジェクト総責任者である長谷川祐介は、これによりライバルとの差を縮めることができたと感じている。

「シーズン当初と比較して、我々はパワーユニットのパフォーマンスだけではなく、信頼性も向上させてきました」

 長谷川はそうmotorsport.comに対して語った。

「スパ以降、パフォーマンスのレベルはルノーに非常に近くなったと感じています。ルノーよりも優れていると言うことはできません。しかし重要なのは、信頼性については優れているということです」

 F1復帰後、ライバルのエンジンメーカーとの差が縮まっていると感じているかと尋ねられた長谷川は、次のように語った。

「そう思います。もちろん、十分接近しているわけではありませんが、最初の年や2年目と比べて非常に小さくなっています」

 ホンダは今年、パワーユニットのコンセプトを大きく変更した。そしてこのコンセプトを、来季も継続する予定であり、正常進化でライバルたちと対峙することを目指している。

「現在のコンセプトに、疑いはありません」

 そう長谷川は語った。

「我々はルノーやフェラーリ、そしてメルセデスとよく似たコンセプトを選んでいます」

「現在のコンセプトで、同じレベルのパフォーマンスを達成できない理由はありません」

 日本GPでは、フェルナンド・アロンソのマシンに油圧漏れが発生し、パワーユニット交換を余儀なくされ、35グリッドの降格ペナルティを受けた。これについて長谷川は「恥ずかしいこと」と語った。

 長谷川はこのトラブルについて失望したというが、問題自体は深刻なモノではなかったと言う。

「金曜日に問題が発生しました。しかしそれはICE(内燃エンジン)の根本的な問題ではありませんでした」

 そう長谷川は語った。

「チームは週末を通じて、セッティングに集中することができました。それは、とてもポジティブなことでした」

 ホンダはこの後も開発を継続し、今季中に”スペック4”と呼称される改良版パワーユニットを投入することを目指している。

【関連ニュース】

次の記事
”跳ね馬黄金期”メンバーのロス・ブラウン「フェラーリは落ち着くべき」

前の記事

”跳ね馬黄金期”メンバーのロス・ブラウン「フェラーリは落ち着くべき」

次の記事

クビサ、ウイリアムズでのテストを完了。周回数やラップタイムは非公表

クビサ、ウイリアムズでのテストを完了。周回数やラップタイムは非公表
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
チーム マクラーレン 発売中 , ルノーF1チーム
執筆者 Lawrence Barretto