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ホンダF1マシン30台集結の特別展示、ホンダコレクションホールで開催

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ホンダF1マシン30台集結の特別展示、ホンダコレクションホールで開催
2016/06/21 7:08

ツインリンクもてぎ内にある『ホンダコレクションホール』では、8月20日から「オールホンダF1マシン特別展示」を開催する。

Start: Nigel Mansell, Williams leads
Ayrton Senna
Alain Prost
Ayrton Senna, McLaren-Honda; Nigel Mansell, Williams-Renault
Race winner Jenson Button celebrates
Takuma Sato, Super Aguri F1 Team

 昨年からF1に復帰し、”マクラーレン・ホンダ”という往年の黄金コンビを復活させたホンダ。同社のエンジンを搭載+オールホンダの歴代F1マシン合計30台が一同に展示されるイベントが、8月20日(土)〜10月10日(月)まで、ツインリンクもてぎ内の『ホンダコレクションホール』で行われる。

「オールホンダF1マシン特別展示〜歴代のF1マシン30台がここに集結〜」と名付けられたこのイベントは、実は昨年の8月にも開催されていた。今年はこれをさらに進化させ、空冷V8エンジン搭載のRA302(1968年)が4年ぶりに展示、さらには昨年のF1を戦ったマクラーレン・ホンダMP4-30の実車も初めて展示されるという(MP4-30の展示は、8月22〜31日まで)。

 その他、ホンダ最初のF1マシンであるRA271、1980年代後半〜1990年代のF1を席巻したウイリアムズ・ホンダやマクラーレン・ホンダといったチャンピオンマシン、さらには研究所の有志によりつくられたリサーチモデルであるRC-F1-1.5X(1992年)やRC-F1-2.0X(1996年)、さらにはホンダがF1復帰を目指して制作したRA099(1999年、当時のテストドライバーは、先日F1最年少優勝記録を達成したマックス・フェルスタッペンの父親であるヨス・フェルスタッペンだ!)など、なかなか目にすることが叶わないマシンも含めた、ファン垂涎のラインアップとなっている。

 アクセス方法など詳しくは、ホンダコレクションホールのホームページ(http://www.twinring.jp/collection-hall/)まで。

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