Formula 1 2018

ボッタス、ハロ搭載しシミュレーション実施。”妨げにならない”と評価

ハロを搭載してレースシミュレーションを行ったボッタスは、ハロが妨げになることはなかったと話した。

 メルセデスのバルテリ・ボッタスは、頭部保護デバイス『ハロ』を装着した状態のシミュレーションを行ったが、その際ハロは妨げにならなかったという。

 Motorsport.tvのプログラムThe Flying Lapにおいて、ボッタスは、議論の的になっているハロを装着して走行したところ、気になるものではなかったと話した。

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 彼は、「すでにシミュレーターに乗って、ハロを装着した状態のレースシミュレーションを行った。レース距離を走っている間はハロのことは気にならなかった」と語った。

「一度これに慣れてしまえば、そこにあるものとして慣れるだろう。観客にとっても同じことになると思う」

「これは新しくて、これまでのデバイスとは異なるものだ。だから初めのうちは、これが全く良いものではないと考える人もいる」

「でも全員が慣れるのも時間の問題だと思う。程度の差はあれど、もしこれで怪我を避けることができるのなら、申し分のないデバイスだ」

 またこの動画の中では、ボッタスは2018シーズンに向けての個人的な期待や、昨年以上にチームメイトのルイス・ハミルトンに挑むチャンスがあることの理由などについても語っている。

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー バルテリ ボッタス
チーム メルセデス
記事タイプ 速報ニュース
Topic Formula 1 2018